カードプリンタを導入するメリット~社内情報が守れる~

社員証をはじめカードを利用するシーンは多い

オフィスの中で多く行われているのがカードによる認証です。定められているセキュリティレベル次第ですが入退室や印刷の許可など権限制御の必要なものはほとんどカードが利用されています。

カードプリンタを導入して業務効率をあげよう

男女

カードプリンタで社員証や会員証を即時発行

部署に新しい人が入ってきたとき、カードがないと業務に支障をきたします。会員証や診察券になれば新しいお客様にすぐ発行する必要があります。カードプリンタを使えば即時でカードを発行できます。どうしても専門の会社に頼むとそれなりに時間がかかります。五月雨で部署異動が起きると依頼にキリがありません。会員証が発行に何週間もかかっていては次回来店につながりません。重ねて依頼が複数回に分かれるとコストも膨らみます。発行頻度が多いカードほど自社内で発行するとコスト削減が狙えます。

婦人

磁気カードやICカードも作成可能

単なるプラスチックのカードだけでなく磁気やICなど中に情報をのせたカードを作ることも可能です。プリンターごとにソフトウェアが付属しており、インストールして使います。パソコンが介入すると難しく思えますがマニュアルが充実しているソフトが多く、誰でも簡単に作成することができます。それぞれのカードに登録した情報を一括管理するソフトも使えば、誰にどんな権限があるかまですぐに把握でき、便利です。権限管理が不十分だとそのままセキュリティ事故にもつながるのでしっかりと管理しましょう。

男の人

社内でカード作成できるから情報漏えいリスクもなし

社内でカードが作成できれば外部に情報を渡す必要がありません。会員証を依頼すれば会員の氏名を、入館証を依頼すれば社員の氏名と割り振るべき権限を外部の業者に渡す必要があります。もちろん業者には守秘義務や個人情報保護の義務があり情報の取り扱いには細心の注意を払ってくれますが万が一のリスクはどこまでも付き纏います。自社内でカード作成ができればそんな心配はありません。社内でのカード発行は一つリスクヘッジができる大変有効な方法です。

カードプリンタでコスト削減

会社で使うカードはすぐに必要なものばかりです。そのため外注の価格が下がるポイントになる大量発注や納期に余裕を持つことが難しく結局余分に料金を払うことになります。カードプリンタで作れればそのコストは削減できます。いつでもほしいときにカードを作れるのは大きな魅力です。

社内に導入したいシステム・TOP5

オフィス
no.1

カードプリンタで利便性向上

どこの会社でも持っていて損はしません。社員証、会員証、名刺などカードを発行するタイミングはたくさんあります。頻度が多いだけに都度それぞれの業者に頼むだけでも相当な労力がかかります。社内でいつでも発行できる状態を作って業務のストレスを減らしましょう。

no.2

IP電話で手軽に電話番号を設ける

IP電話はインターネット経由で電話をするので電話線の工事が不要です。固定電話に比べて価格も安いことが多く、簡単に電話番号を手に入れることができます。受信用の電話番号を複数設ける場合は確実にコストに差が出てきます。

no.3

長く使うなら品質のいいコピー機が便利

社内で資料をコピーする場面は頻繁に発生します。パソコンからの印刷で表現しきれない部分を手書きで追加してコピーすると資料作成に必要以上に悩みません。枚数と頻度を考えれば1枚当たりの印刷コストの少ないもの、印刷の早いものを選ぶのが長い目で見た時にお得になります。

no.4

客先打ち合わせはまだまだ紙資料必須

A3サイズまで印刷できるプリンターがあると打合せ資料に困りません。まとまった金額を用意できないならリース契約で導入すると月々払いで使えます。保守サポートが付属していると目詰まりなど困ったときのメンテナンスも頼めます。

no.5

試作品はイメージしやすい立体で魅せる

図面から立体を作ることは時間がかかるので試作品にはあまり向いていませんでした。3Dプリンターが使えればいつでも立体で再現することができます。持ちやすさなど立体でないと感じられない観点もあるので、新商品開発の現場には必須の設備です。