コストパフォーマンスが高いIP電話を導入しよう

IP電話で通話料金を節約しよう~格安の基本料金~

コストパフォーマンスが高いIP電話を導入しよう

固定電話

通話料を抑えるならIP電話

IP電話はインターネット経由で電話ができるので固定電話回線を必要としません。提供プロバイダが基本料金を設定していることはほとんどなく、プロバイダ同士が提携していれば提携プロバイダ間の通話は無料になります。そもそもの通話料金設定も一律または低価格になっていることがほとんどです。基本料金だけ比べても十分お得ですが持っている電話回線が多い場合や通話頻度が高い場合はよりメリットが出ます。

通話

社内すべての電話を内線化できる

一つのビル内で外へ出ていくインターネットアクセスは最終的に1本に集約されます。支社間の通信も同様です。この通信網に電話をのせれば離れた支社の電話でもインターネットで内線化できます。特別な工事は必要なく、インターネットを管理している部隊が一緒に電話の面倒も見ることができます。電話専用の管理部隊は必要ありません。自社内の情報共有は必須になるのでなかなか削りにくいコストですがIP電話にすれば通話はそのままコストだけを削れます。

IP電話と通常の電話の違い

電話番号を取得しやすいのはIP電話

通常の電話で電話番号を取得しようとすると電話加入権の購入が必要です。譲渡や中途購入はまだしも、新規購入にはそれなりの期間と費用が掛かります。IP電話であれば各プロバイダとの契約が完了すれば番号が発行されすぐ使えます。即日発行で利用可能なプロバイダもあります。

IP電話ではかけられない番号がある

一部のフリーダイヤルや緊急通報などIP電話ではかけられない番号があります。プロバイダ同士の無料通話の契約の問題や法律の規制による問題など要因はいろいろあるのでかけられない番号は事前に把握しておきましょう。またひかり回線を使ったひかり電話になってからは緊急通報をかけられる電話番号も出てきています。